土地探しのコツを公開!家造りで外せない立地条件とは?


水害などの自然災害を受けにくい場所の探し方

家造りの基本は土地を探すところから始まります。公共交通機関が利用しやすいことや、教育機関、商業施設など生活に必要な施設へのアクセスがしやすいことは重要なポイントです。しかし、どんなに利便性がよくても、自然災害を受けやすい場所に家を建ててしまうと安全に暮らせない場合もあります。近くに増水しやすい河川がないかどうか、埋立地のように地盤に問題がある場所ではないかどうかをチェックしましょう。河川などがない場合でも、土砂崩れが起こることも想定しなければなりません。

また、自然災害を受けやすい土地には、わかりやすいような地名が付けられていることは多いものです。しかし、イメージが悪いことから新しく魅力的な名前に変え、新興住宅地として分譲するケースも見られます。もちろん、すべてがそうということではないため、気になったときには付近の河川の様子を調べたり、古い地名や過去の災害について調べたりするといいでしょう。

犯罪発生数のチェックなど安全性の確認も重要!

犯罪発生数が少ないことも、快適な暮らしをするうえで欠かすことはできません。土地探しをする際は、その地域の治安についても調べておきましょう。犯罪発生数は、管轄の警察署などのホームページで公開されています。特に、遠方からの移住など土地勘がない場所での土地探しをする場合は、どのような環境か調べておくと安心できます。安全性はどうか、どのような地域なのかといった情報を集め、それに沿った防犯対策をとりながら設計や設備を考えていくことが重要です。

3000万の家はかなり自分の好みにすることができるでしょう。立地によって大きく価格が変わりますので何を優先するのかを考えておきましょう。

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